優良求人サイトの蒲田風俗求人《いちごナビ》のサイトを見て応募してきた男性スタッフの話をします。

その日は平日にも関わらず、朝10時の開店から予約や飛び込み客が
殺到して、接客対応に追われるところから一日が始まった。

男性店員も
「店長!どうしましょ? てんやわんやですぜ!」

と、銭形平次の子分のような言い草で、右往左往する始末であった。

ちなみに、この男性店員は現在26歳。
いわゆる「ゆとり世代」真っ只中の男の子である。

彼も風俗求人サイトの男性スタッフ応募要項を見て、応募してくれたのが
縁でうちの店で働くようになったのだが、まったく持って融通が利かない。

それ以外にも錦糸町風俗情報などの優良情報サイトを見て来た男性スタッフもいます。

なんというか、自分の判断で動く事が出来ないのだ。

忙しいなら忙しいなりに機転を利かすのが人間だと思うのだが、何というか
本当に言われたことしかしないのが驚きである。

こんな彼を見ていると、半年前の当時に面接したときのことを思い出した。

「風俗求人サイトを見て応募してくれたって聞いたけど珍しいね。あのサイト、基本的に女性向け
だから、殆ど男性は見ないんだけど」

「あ~そうなんすか? まぁ、自分、何人かセクフレがいて、そのうちの一人から『こんな仕事あるよ』
って教えてもらって、自分、才能あると思ってるんで応募してみたんですけど」

こいつ、風俗の男性店員の才能って、何のこと言ってんだろう… ひょっとして、本当の馬鹿なのか?

そんなことを思いながら面接を進めていき、彼なりに、男性スタッフの仕事についてどう思っているのか
聞いてみたら

「まずあれですよね?風俗の求人サイトから応募してきた女達を、使い物になるように教育するんですよね?」
「任せてくださいよ。 俺、何人もあっという間にイカせてきましたから!」

この発言を聞いた私は、思わず

「お前、本当に馬鹿なんだな… 哀れみすら感じてきたよ」

と、思わず本音を言ってしまった。

こうゆうやからは関わらないに限るんですが、渋谷の風俗情報などの優良な風俗サイトに掲載する際に場かなりの考えが必要になる事もあるように感じます。

すると、彼は逆上したかのように

「なんすか? それ!じゃあ、この店の女、誰でもいいから速攻イカせてみますよ!そしたら認めてくれますか?」

と、益々あほな発言を上塗りするような事を言い始めた。

「ああ、いいよ。ただし、金は払ってもらうけどな。 よし、店の取り分はまけてやるから、この中から好きな女性を
選んで、60分コースで試してみろよ。 後で女性に聞いてみるから」

こう説明してやると、彼は威勢良く一万円をポケットから出し、机の上に叩きつけると、何とお店で一番「イキやすい」
女性を見事選んでいた。

にも関わらず、結果は

「この坊や、シャワー浴びてるときにちんちん洗ってあげたら、それでどぴゅって出ちゃったわよ」

と、女性より先にいってしまったのだ。

本当は雇うつもりがなかったのだが、このときに恥をかいた事に猛省の姿勢を見せた事で大目に見て
半年雇う事にした。

そういえば、そろそろ半年。 彼の進退を決めなければならない。

なお、この事があって以来、当店は風俗求人サイトに男性スタッフの募集は取りやめにした。

風俗の求人サイトに載せるのは女性の募集だけ!有名なサイトの町田風俗求人などのサイトにもそうしています。